繁盛店!ヒット商品!プロデューサーの「食べるコラム」

飲食・食品プロデューサー フーディア㈱代表 白濱からのご挨拶

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皆様初めまして!飲食店/食品プロデューサーの白濱です。肩書では分かりにくい職業ですが、簡単に言うとひとつは飲食店の開店をサポートする仕事。もうひとつは食品メーカーさんと新しい商品を開発する仕事です。江東区には私がプロデュースした飲食店がいくつかあります。

思い起こせば、20年前生まれて初めて飲食店を立ち上げたのは江東区亀戸京葉通り沿いのラーメン屋でした。

飲食業が初めてだった私は某ラーメンチェーン店のフランチャイズに加盟し、たった一ヵ月の研修で開店し、2週間後には亀戸天神近くで2店舗目を開店。

今考えたら無謀なチャレンジをしました。

しかし、社員やパートさんの応援もありほぼ半年、数時間の睡眠でしたが乗り越える事が出来ました。

ですので江東区亀戸には深い思い入れがあります。

それから10年間、東京のいたるところに飲食店を開業しました。それから、香港に渡り高級スーパーマーケットのバイヤーとして日本酒・焼酎の輸出販売に携わり、5年前日本に戻り栃木県の地域おこし業を経て、昨年から東京に戻り今に至ります。

東陽町や門前仲町には私がプロデュースした店舗がありますが、20年目の節目の運命なのか今月から亀戸のラーメン店のプロデュースをする事になりました。

冒頭にお話しした新規開店のプロデュースもありますが、すでに開店した店をリ・プロデュースする事もあります。

新規開店してから時間が経ち、オーナーの考えていたお客様の反応が違う場合や、売上が上がらない場合、相談を受けて売上アップを図るのがリ・プロデュースです。

 

ご存知の様に飲食店はサバイバルゲームです。

夢を持って開店したものの、理想と現実は違い数か月で閉店する店も少なくありません。

そんなサバイバルゲームの実況中継や食品の商品開発の徒然を皆様にお伝えしていこうと思います。

皆様、今後とも何卒お付き合いの程宜しくお願い致します。

著者プロフィール

白濱一久 (しらはまかずひさ)
1968年福岡生まれ。

福岡大学法学部卒業後、ラーメン花月での店長経験後、多数の飲食業態を立ち上げ、その後香港のシティースーパーにおいて日本食材や日本酒などのバイヤーを担当。

お客様に喜ばれる店作りをモットーに中小飲食店から従業員食堂や公営の美術館・博物館の飲食部門のコンサルを起業。アジアを中心とした出店への協力、メーカーとの新商品開発等幅広く活動し、2014年「ご飯にかけるギョーザ」プロデュース。初年100万個、現在まで累計150万個販売。栃木県の食の県おこし参加。

2017年2月京都にてフーディア株式会社立ち上げ。

現在大手メーカーの商品開発やテレビ通販、大手スーパーのオリジナル商品開発、飲食ビルプロジェクトを担当。

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