繁盛店!ヒット商品!プロデューサーの「食べるコラム」

食べるブログ 第5回

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皆さん こんにちは! ➄回目の「食べるブログ」です。

「暑い、暑い」と言っている間に来週末からは世の中はお盆休みですね。
あっという間に夏は過ぎるのでしょうか?

記録的な酷暑の夏ですね。

酷暑になると予報が出始めた5月頃から、私が顧問を務める飲食店では、5月中旬には冷やし中華を始めたり、生フルーツを使用した焼酎サワーを増やしたりして、早め早めの酷暑対策メニューを導入しました。

最大に効果が上がった飲食店は3ヵ月で40%UPで、すっかり夏を味方につけた形になりました。

スケジュール通りの販促計画を進めている飲食店は、もう年末年始のメニューの試作を始めています。勝つためには早めの準備が重要ですね!

さて、本題です。

あなたのお店は「目的地」になっていますか?

通常人通りの多い店舗は家賃が高く、ライバル店舗も多い。但し目につきやすいので偶然通りかかった人の来店も見込めます。

逆に2・3等立地(人通りが少ない通りの事)や2階より上階や地価は、家賃が安い代わりに目立ちません。

しかし、路地裏にも大繁盛店がたくさん存在しています。
来店しているお客様は「目的客」です。
「おススメ料理が飛びぬけて美味しい」とか
「コスパが良い」とか
今どきでは「インスタ映えする」とか

その店にしかない「何か」を求めてきているのです。
「何を求めて来店してもらうか」
その「何か」を早く決めて、トライアンドエラーを繰り返していく必要があります。

これは、飲食店でなくても同じ事がいえると思います。

飲食業界はチェーン居酒屋が衰退し、〇〇専門店が流行しています。餃子専門店やチーズ専門店、パクチー専門店なんかもあります。これも目的客ですね。

目的客を呼べるようになるまで、チラシ配りやネット集客・SNSでの情報発信で来店を促して、そこからは来店者に「また来たい」と思っていただく接客をすればバッチリです。

目指せ繁盛店!

さてさてそんなこんなで新商品開発の依頼、飲食店のプロデュース、海外進出相談も随時受け
付けております。下記、メールアドレスまでお連絡下さい。
shirahama.imagine@gmail.com
それでは、多謝・再見

著者プロフィール

白濱一久 (しらはまかずひさ)
1968年福岡生まれ。

福岡大学法学部卒業後、ラーメン花月での店長経験後、多数の飲食業態を立ち上げ、その後香港のシティースーパーにおいて日本食材や日本酒などのバイヤーを担当。

お客様に喜ばれる店作りをモットーに中小飲食店から従業員食堂や公営の美術館・博物館の飲食部門のコンサルを起業。アジアを中心とした出店への協力、メーカーとの新商品開発等幅広く活動し、2014年「ご飯にかけるギョーザ」プロデュース。初年100万個、現在まで累計150万個販売。栃木県の食の県おこし参加。

2017年2月京都にてフーディア株式会社立ち上げ。

現在大手メーカーの商品開発やテレビ通販、大手スーパーのオリジナル商品開発、飲食ビルプロジェクトを担当。