繁盛店!ヒット商品!プロデューサーの「食べるコラム」

食べるブログ 第7回

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皆さん こんにちは! ⑦回目の「食べるブログ」です。

さて、私は今、毎年恒例の全国縦断セミナー中です。

北海道から沖縄まで、11月から1月まで商品開発についてのセミナーを行っています。

日本中の食関連企業や公共団体の方とお話しの中でいつも「廃棄食品」の話題になります。

「B級品だから食べる事が出来るけど、市場で価値がない」と言われる農作物や、

食品加工の段階で廃棄される生鮮品の端材等、ほんとにもったいないモノ情報が私の耳に入
ってきます。

そこで、本日はこのお題。

「捨てるくらいならくれ!」放るもんで商品開発です。

「インドネシアで生産した冷凍里芋のB級品」とか

「牛タン弁当を作った時の牛タンの端っこ」

とか、上記2つの案件だけでもこの一週間で私に来た案件です。

日本中でどれだけ廃棄してるのか?もちろん捨てているわけではなく、飼料等に

回されるのですが、生産者の方々が手間と暇とお金をかけてつくった商品が市場に並ばず、

口に入る事もなく廃棄、、、、あり得ません。ちょっと聞いただけでも、新商品開発のアイ
デアがどんどん浮かんできます。

私の様な変人が非常識に考えれば廃棄物も「売れる商品」として生まれた変わる事が出
来ます。

かつて、「放るもん」と言われた「ホルモン」が商材として高価値を有したように、廃棄
物が価値ある商品に生まれ変わる仕事です。

価値ある仕事だと思います。世の中の廃棄物情報を私に下さい。有難く商品化させて頂きます。

先日も地方のある老舗超有名飲食店の小売商品開発の全権利を頂きました。

地元生産品の廃棄物を使用して、「売れる商品開発」をして、「地方創生の一部」を担う。
神様に頂いた最高の転職です。感謝して商品開発したいと思います。

このコラムでも販売時にアナウンスしますので、ご興味ある商品はぜひお召し上がりくだ
さい。

さてさてそんなこんなで新商品開発の依頼、飲食店のプロデュース、海外進出相談も随時受け
付けております。下記、メールアドレスまでお連絡下さい。
shirahama.imagine@gmail.com
それでは、多謝・再見

著者プロフィール

白濱一久 (しらはまかずひさ)
1968年福岡生まれ。

福岡大学法学部卒業後、ラーメン花月での店長経験後、多数の飲食業態を立ち上げ、その後香港のシティースーパーにおいて日本食材や日本酒などのバイヤーを担当。

お客様に喜ばれる店作りをモットーに中小飲食店から従業員食堂や公営の美術館・博物館の飲食部門のコンサルを起業。アジアを中心とした出店への協力、メーカーとの新商品開発等幅広く活動し、2014年「ご飯にかけるギョーザ」プロデュース。初年100万個、現在まで累計150万個販売。栃木県の食の県おこし参加。

2017年2月京都にてフーディア株式会社立ち上げ。

現在大手メーカーの商品開発やテレビ通販、大手スーパーのオリジナル商品開発、飲食ビルプロジェクトを担当。