繁盛店!ヒット商品!プロデューサーの「食べるコラム」

食べるブログ 第2回

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皆さん こんにちは! 2回目の「食べるブログ」です。

「揺れてる、めっちゃ揺れてる、たて揺れ!」朝8時。

大阪梅田のビジネスホテルで先程地震に合いました。出張先での震災は色々と結構大変です。
さてさて、気を取り直して、、、

最近、飲食店のプロデュース案件が立て込んでいます。

ラーメン店だけで3か月で4軒!もともとブランドがあるものも含んでいますので、イチから全部という案件は1軒だけですが、立地条件やメニュー構成・プロモーション戦略・リピート戦略等考えて紙に落とし込み実戦していくのはなかなか大変です。

しかし、繁盛店になり、お客様に喜んで頂き、従業員そしてオーナー様に喜んで頂く事が私の喜びでもありますので、しっかり進めていきたいと思います。

江東区内にも1案件ありますので、告知できるようになりましたら、こちらのブログでも発表させて頂きます。

飲食店プロデューサーとして、繁盛店を作る際に本格的に戦略を立てる際には、その店の繁盛している状況を仮想するところから始まり、それを場面ごとに再現していきます。

プロモーションもSNSが良いのか地域口コミが良いのか、ぐるなびなどの既存集客法を使うのか仮想から始まります。

仮想→戦略立て→実行→検証→改善→実行

この流れになります。まぐれややってみてでは絶対失敗します。

具体的に、飲食店の繁盛店集客の方法は大きく分けて5つ。わかりやすく言うと

①味で呼ぶ、、、、愛想も良くない、場所も悪い、インスタ映えもしない、しかし、抜群に美味しくコストパフォーマンス抜群

②人で呼ぶ、、、味は普通、場所は駅から少し遠い、だけど会えばなんかホッとするスタッフや店長がいる店

③立地で呼ぶ、、、家賃高し!とにかく人通りが多い、ファーストフードや全国チェーン

④仕掛けで呼ぶ、、、マグロ盛り放題やインスタ映え商品

➄まぐれと奇跡の融合、、、何の特徴もないが、何となくお客さんが入って長続きしている店

クライアント様の状況により、まぐれ(笑)以外の方法を戦略を立てて実行します。

①から④までがすべてが揃えば良いですが、なかなかそうはいきません。色々と戦略を組み合わせて繁盛店にしていきます。その戦いの模様もこのブログで随時お伝えできればと思います。

さてさてそんなこんなで新商品開発の依頼、飲食店のプロデュース、海外進出相談も随時受け付けております。下記、メールアドレスまでお連絡下さい。

shirahama.imagine@gmail.com

それでは、多謝・再見

著者プロフィール

白濱一久 (しらはまかずひさ)
1968年福岡生まれ。

福岡大学法学部卒業後、ラーメン花月での店長経験後、多数の飲食業態を立ち上げ、その後香港のシティースーパーにおいて日本食材や日本酒などのバイヤーを担当。

お客様に喜ばれる店作りをモットーに中小飲食店から従業員食堂や公営の美術館・博物館の飲食部門のコンサルを起業。アジアを中心とした出店への協力、メーカーとの新商品開発等幅広く活動し、2014年「ご飯にかけるギョーザ」プロデュース。初年100万個、現在まで累計150万個販売。栃木県の食の県おこし参加。

2017年2月京都にてフーディア株式会社立ち上げ。

現在大手メーカーの商品開発やテレビ通販、大手スーパーのオリジナル商品開発、飲食ビルプロジェクトを担当。